2026年発売のテーラーメイド Qi4Dシリーズが入荷しましたので、無印モデルのQi4DとQi4DMAXのドライバーの仕様を簡単に比較してみました。
まずQi4Dの無印モデルに関しては、ヘッド形状が”元に戻ったな”という印象を受けました。前モデルのQi35の無印モデルは、MAXでは?と思える形状をしていましたが、今回の無印モデルではクラウン後方のネック側の張り出しを抑えることで、従来のテーラーらしいフェースがやや開き気味に見えて叩けるイメージのヘッド形状になっています。
LSまではちょっとと思っていたテーラーメイドファンにはうれしいヘッド形状の回帰だと思います。
一方Qi4DMAXの方は、クラウン後方の張り出しが全体に大きく、構えた時の安心感は絶大です。前モデルと同様、シニアゴルファーや月一ゴルファーの大きな味方になることは間違いないでしょう。
純正の「NEW REAX」シャフトはキックポイントの違いから、HR、MR、LRの三種類があり特性もはっきりしているので、シャフトで迷子になる前に最適な一本が見つかるかもしれません。ぜひ店頭での試打をお薦めします。
ソールに装着されたウェイトは、Qi4Dが前方に4g×2か所と後方に6g×2か所の全4か所に対して、Qi4DMAXは前方に4g×1か所と後方に13g×1か所の全2か所になります。
ヘッド単体(スリーブなし)の重量は、それぞれn=1のサンプルですが、Qi4Dが194.2g、Qi4DMAXが195.8gを計測しました。
純正シャフトを装着したときのクラブスペックは下記の通りです。スペック選定の参考にしてください。
< クラブスペック >
TaylorMade Qi4D 10.5°+REAX MR60-S
・ヘッド体積:460cc ロフト:10.5° ライ角:56°
・スペック:45.5" 311g D2 236cpm
・販売価格:\107,800(税込)
TaylorMade Qi4DMAX 10.5°+REAX MR50-S
・ヘッド体積:460cc ロフト:10.5° ライ角:56°
・スペック:45.5" 306g D2 247cpm
・販売価格:\107,800(税込)
2026 NEW!
TaylorMade Qi4D VS Qi4D MAX DRIVER







